北京オリンピック開幕に寄せて 08/09
今夜はアストロ風水のお話である方と盛り上がっておりました。7月19日の私の手相占いの講演会にいらっしゃった方は100名近くいらっしゃいましたが、アストロ風水のお話、覚えていますでしょうか?
私は、このアストロ風水マップと〇〇を使ってあることをすると世界最強の開運方法のひとつとなります!ということをお伝えしました。その話題が非常に反響を呼びまして、手相だけでなくホロスコープにも興味を持たれた方が多いようです。手相鑑定の実際のお話もしましたし、中身のあるものになりました。遠く長崎や東京・千葉から名古屋にいらっしゃった方も交通費以上のものを持ち帰って頂けたと思っています。
講演会ははじまる前は、正直、結構、プレッシャーがあるものです。なにしろ、100名近い方全てに単なるお話でない「開運」のお話、聞いているだけで運を開いてもらおう!と思っているのですから。
今年はおそらく10月以降に日本縦断の講演会が出来るのではないかと考えています。少なくとも東京・大阪・名古屋では行います。その時を是非、お待ちいただければ・・・と思います。
さて、いよいよ北京オリンピック開幕!テレビにかじりついている方も多いことでしょう。日本は中国から長い間に渡って、多くのものを吸収してきました。
手相の分野もそうです。中国式の鑑定方法がやはり日本にも渡っているのです。私は本と現在、日本で活躍している中国の方にその一端を学びました。西洋に比べますと非常に独自のものと感じましたが、鑑定を受けると説得力がありましたね、それで驚いた経験があります。
また、東京に非常に才能豊かな中国の友人がおりまして、幸い、その方が私のことをすごく慕ってくれて、私の中では中国の方というのは良いところばかり見えています。
今回のオリンピックでは中国の素晴らしい良いところを再発見できるような出来ごとがあると本当に嬉しいですね。そういう観点で私は今回の北京を見守りたいと思っています。
私は、このアストロ風水マップと〇〇を使ってあることをすると世界最強の開運方法のひとつとなります!ということをお伝えしました。その話題が非常に反響を呼びまして、手相だけでなくホロスコープにも興味を持たれた方が多いようです。手相鑑定の実際のお話もしましたし、中身のあるものになりました。遠く長崎や東京・千葉から名古屋にいらっしゃった方も交通費以上のものを持ち帰って頂けたと思っています。
講演会ははじまる前は、正直、結構、プレッシャーがあるものです。なにしろ、100名近い方全てに単なるお話でない「開運」のお話、聞いているだけで運を開いてもらおう!と思っているのですから。
今年はおそらく10月以降に日本縦断の講演会が出来るのではないかと考えています。少なくとも東京・大阪・名古屋では行います。その時を是非、お待ちいただければ・・・と思います。
さて、いよいよ北京オリンピック開幕!テレビにかじりついている方も多いことでしょう。日本は中国から長い間に渡って、多くのものを吸収してきました。
手相の分野もそうです。中国式の鑑定方法がやはり日本にも渡っているのです。私は本と現在、日本で活躍している中国の方にその一端を学びました。西洋に比べますと非常に独自のものと感じましたが、鑑定を受けると説得力がありましたね、それで驚いた経験があります。
また、東京に非常に才能豊かな中国の友人がおりまして、幸い、その方が私のことをすごく慕ってくれて、私の中では中国の方というのは良いところばかり見えています。
今回のオリンピックでは中国の素晴らしい良いところを再発見できるような出来ごとがあると本当に嬉しいですね。そういう観点で私は今回の北京を見守りたいと思っています。
人に役に立ちたいと思う心 02/24
人の役に立ちたいと思う心・・・誰もが持っていると思われる良心。
新宿歌舞伎町の界隈で誰かが倒れていた。その誰かは僕は分からなかった。
通り過ぎようとして、「まてよ、今の人、本当に倒れているんじゃないか」と立ち止まった大学1年の冬。木枯らし吹く寒い夜。
あれからもう幾年の冬が来ては、また通り過ぎていく。
初めて救急車を呼んだのが私の大学1年の冬のこと。
若い男性。どうして路上で倒れていたのかは知る由もない。
救急車が来ない。すぐに到着したと周りの人は言うけれど、僕の中では全然来なかった。いつまでも来なかったような気がした。
そして本当に救急車が到着した気がした。もう電話をして何時間も経った気がした。
だけど救急車が到着した頃には、その若い男性は息をしていないように見えた。
人だかり、雑踏、そして冷たく刺さるような視線。
なぜ僕の前にこの人は現れたんだ。
何も答えてくれない。
いったい何なんだー。
僕は大学1年の時にこの事件をきっかけに歌舞伎町で働くことをやめた。
なぜならこの光景が目に焼きついて離れないから。
アルバイトをするのにこの光景を思い出すのは辛かった。
それから大学の先輩に連れられて、ある喫茶店にアルバイトで入る。
ここから僕の人生が大きく舵取りされることになろうとはその時は
露とも思わなかったのだが。
ここではそのアルバイトのことは割愛することにして、さきほどの歌舞伎町での出来事を時折、冬になると思い出す。
「あの時、助けてあげられなかった。」と。
後悔する。本当に今でも悔しい。
高校2年の時に友人を難病がさらっていった時とまた違う感情が押し寄せる。
どうしてあの若い男性は、僕の前に倒れていたのか。
それを今でも考える。
その若い男性が倒れていた時、寒い北風が身に染みていた。
何人も通り過ぎたはずだ。誰かが救急車を先に電話したら助かっていたかもしれない。
今でも葛藤が生じる。
そこに横たわっていたのは生か死かという命題だ。
それから僕は人の死について深く考えるようになった。
人はいつか必ず終焉を迎える。例え、生まれ変わりがあろうとなかろうと一つの人生が終わる。
今日も一歩、一歩、死に近づいている。みんなそうだ。
誰も例外はない。
それでは生きているうちに何をすればいいの?
自問自答する。
本もむさぼり読んだ。
そして人に聞いた。
「生きているうちに何をすれば良いのか」僕は思いきって聞いた。
大学の心理学の教授は困った顔を見せて、眉間に皺を寄せて言い放った。
「まずは人に迷惑をかけないことだ。それが出来るようになったら
人の役に立てるようなことをしなさい。」
あれは彼の即興だったのか、それとも名言だったのかー。
僕の19歳の冬は、20歳の春を迎えようとしていた。
あれから16回目の春を迎えようとしている。
僕が出来ることはとてもとても少ない。しかも世の中に役に立てることは限定されている。
だけど機会があったら、人の役に立ってみたい。
人が困っていたら助けたい。
今の世の中は生きにくい世の中になった。
僕の知っている郷土の人間が自ら命を縮めたと親父から聞いた。
辛い、本当に辛い。
僕は親父に親孝行をしていない。郷土に錦を飾ることもしていない。
母親にも親孝行をしていない。
だけど帰れない。後戻りできない。
こういう環境の中で仕事は忙しい。人事は表舞台は華やかだ。1500名を超える部数の社内報の編集長も務めても、どこか冷めている自分がいる。
だけど頼ってくる社員がいると嬉しい。
家族でも頼ってくる息子の存在がいとおしい。
ふと我に返る。そうだ。僕は「手相家まるちゃん」だったと。
自分のHPを見る。「本当に存在している」
課外授業は時々、夢のようだ。
たまたま発表の機会を頂く。今度の3月1日(土)の講演会もそうだ。
今度の土曜日の講演会までちょうど1週間。
東桜会館。広くて綺麗で名古屋では大好きな会場のひとつ。
この場所で講演を行えるのはとても光栄。
せっかく多くの方に休日の大事なお時間をつくってもらうわけです。
僕も、一生懸命に本番に向けて準備。
それで、この講演に参加して頂いた方には、『参加するだけで運がよくなる』グッズでもあったら皆さん喜んで頂けるかな!と今、考える。
私の無料手相カウンセリングで最も多い質問は
「今すぐに幸せになりたいのですが・・・」が圧倒的に多い。
講演される参加にとってもこの「今すぐに幸せになれる方法」は有用だと思う。
具体的には、まず、まぐまぐプレミアムメルマガの購読者の皆様に相談してから近々に発表しよう。
20歳の春から数えて16回目の春がもうすぐそこにやって来る。
新宿歌舞伎町の界隈で誰かが倒れていた。その誰かは僕は分からなかった。
通り過ぎようとして、「まてよ、今の人、本当に倒れているんじゃないか」と立ち止まった大学1年の冬。木枯らし吹く寒い夜。
あれからもう幾年の冬が来ては、また通り過ぎていく。
初めて救急車を呼んだのが私の大学1年の冬のこと。
若い男性。どうして路上で倒れていたのかは知る由もない。
救急車が来ない。すぐに到着したと周りの人は言うけれど、僕の中では全然来なかった。いつまでも来なかったような気がした。
そして本当に救急車が到着した気がした。もう電話をして何時間も経った気がした。
だけど救急車が到着した頃には、その若い男性は息をしていないように見えた。
人だかり、雑踏、そして冷たく刺さるような視線。
なぜ僕の前にこの人は現れたんだ。
何も答えてくれない。
いったい何なんだー。
僕は大学1年の時にこの事件をきっかけに歌舞伎町で働くことをやめた。
なぜならこの光景が目に焼きついて離れないから。
アルバイトをするのにこの光景を思い出すのは辛かった。
それから大学の先輩に連れられて、ある喫茶店にアルバイトで入る。
ここから僕の人生が大きく舵取りされることになろうとはその時は
露とも思わなかったのだが。
ここではそのアルバイトのことは割愛することにして、さきほどの歌舞伎町での出来事を時折、冬になると思い出す。
「あの時、助けてあげられなかった。」と。
後悔する。本当に今でも悔しい。
高校2年の時に友人を難病がさらっていった時とまた違う感情が押し寄せる。
どうしてあの若い男性は、僕の前に倒れていたのか。
それを今でも考える。
その若い男性が倒れていた時、寒い北風が身に染みていた。
何人も通り過ぎたはずだ。誰かが救急車を先に電話したら助かっていたかもしれない。
今でも葛藤が生じる。
そこに横たわっていたのは生か死かという命題だ。
それから僕は人の死について深く考えるようになった。
人はいつか必ず終焉を迎える。例え、生まれ変わりがあろうとなかろうと一つの人生が終わる。
今日も一歩、一歩、死に近づいている。みんなそうだ。
誰も例外はない。
それでは生きているうちに何をすればいいの?
自問自答する。
本もむさぼり読んだ。
そして人に聞いた。
「生きているうちに何をすれば良いのか」僕は思いきって聞いた。
大学の心理学の教授は困った顔を見せて、眉間に皺を寄せて言い放った。
「まずは人に迷惑をかけないことだ。それが出来るようになったら
人の役に立てるようなことをしなさい。」
あれは彼の即興だったのか、それとも名言だったのかー。
僕の19歳の冬は、20歳の春を迎えようとしていた。
あれから16回目の春を迎えようとしている。
僕が出来ることはとてもとても少ない。しかも世の中に役に立てることは限定されている。
だけど機会があったら、人の役に立ってみたい。
人が困っていたら助けたい。
今の世の中は生きにくい世の中になった。
僕の知っている郷土の人間が自ら命を縮めたと親父から聞いた。
辛い、本当に辛い。
僕は親父に親孝行をしていない。郷土に錦を飾ることもしていない。
母親にも親孝行をしていない。
だけど帰れない。後戻りできない。
こういう環境の中で仕事は忙しい。人事は表舞台は華やかだ。1500名を超える部数の社内報の編集長も務めても、どこか冷めている自分がいる。
だけど頼ってくる社員がいると嬉しい。
家族でも頼ってくる息子の存在がいとおしい。
ふと我に返る。そうだ。僕は「手相家まるちゃん」だったと。
自分のHPを見る。「本当に存在している」
課外授業は時々、夢のようだ。
たまたま発表の機会を頂く。今度の3月1日(土)の講演会もそうだ。
今度の土曜日の講演会までちょうど1週間。
東桜会館。広くて綺麗で名古屋では大好きな会場のひとつ。
この場所で講演を行えるのはとても光栄。
せっかく多くの方に休日の大事なお時間をつくってもらうわけです。
僕も、一生懸命に本番に向けて準備。
それで、この講演に参加して頂いた方には、『参加するだけで運がよくなる』グッズでもあったら皆さん喜んで頂けるかな!と今、考える。
私の無料手相カウンセリングで最も多い質問は
「今すぐに幸せになりたいのですが・・・」が圧倒的に多い。
講演される参加にとってもこの「今すぐに幸せになれる方法」は有用だと思う。
具体的には、まず、まぐまぐプレミアムメルマガの購読者の皆様に相談してから近々に発表しよう。
20歳の春から数えて16回目の春がもうすぐそこにやって来る。
異性にモテるにはコツがある 02/20
昨日は普通のお姉さまがモテる理由が分かって頂けたような気がしますがいかがでしょうか?
さて本日は、どうしても矢田亜希子さんの魅力の真逆を書いておかなければ・・・・。
美人や俗にいう可愛い女性に生まれると、周りがチヤホヤして育てます。
全員が全員ではありませんが、知らず知らずに、わがままな性格になっていきます。
そこが問題なわけです。
外見は◎、でも話してみると、ガッカリする女性って世の中、案外あるものだ!とある方から聞きました。
美人だけど、努力しなくても、みんな可愛がってくれる→ 怠慢になっていく →それでもチヤホヤされる
→ どんどん天狗になる → それでも、たまにチヤホヤされる → 「もうどうにもならない」女性になる。。。
もちろん、美人で性格も良い方も沢山知っております。決して私が美人嫌いということではありません。
自分が容姿に恵まれていると自覚されている方は、その美貌を与えてもらったことを感謝しつつわがままになり過ぎないように・・・されたらよろしいかと思います。
そうしたらますますモテますから。。。
さて、お話をもひとつ。私は転職組で今の会社に勤務しています。その以前、勤めていた会社で、それはそれはよくモテた女性がおりましたので彼女のお話を書きたいと思います。
それはそれは印象に残っています。たまに前の会社の元同僚と話をすると、やはり今でもモテモテらしい。
そんな彼女ですが、バツイチさんです。お子さんもいらっしゃるらしい。
それで性格は優しいかというと、そうでもない。どちらかというと結構キツイ。
あらあらどうしてモテるの?という話ですが、容姿端麗なお方でございます。
よく飲み会がありましたが、その彼女、仮にA子さんとしましょうか。A子さんの周りには男性社員が本当に「人だかり」状態です。
仕事とアフター5で人格を切り替える術を持っているんですね。それはお見事でした。
目の前の男性に対して「あなたしか見ていませんよ」というような態度で接するものですから、普段はキツイ性格のA子さんなのに男性陣は誰一人として悪口を言いません。
しかも、男性陣全員に対して、そういう態度で、しかも嫌味がない。これはどこで身に着けたのか、素晴らしいテクニックだと、私も舌を巻きました。
そんなA子さん、再婚願望があったのか、とあるパーティに出ました。いわゆる合コンというものです。
男性10名、女性10名だったらしいです。(参加した友人からの話です)
立食パーティで、最後に、気に入った方をジョークを交えて告白するという当時にしては画期的なイベントでした。
その結果、なんと!
男性10名全員がそのA子さんに気があったというんです!
友人に聞くと「俺も参ったよ、A子には。あんなに気になるなんて・・・」と言っている。
誰に対しても、気があるそぶりをしたA子さんは凄い!一種の才能でしょうか?
教訓 『 モテようと思ったら、異性全員に対して、気があるそぶりをしよう 』
※男性は、皆、単純な生き物です。これは効果があります。ただし、女性同士には圧倒的に嫌われているそうです、A子さん。。。
発展してのお話。
A子さんは結局、このパーティに参加したある男性と結婚しました。有名な会社の幹部社員だったようですが
結婚に至るまでも逸話だらけ。なんと、入籍するまで、あちらのほうは一度だけだったとか。
じらしにしらしてプロポーズさせたと、もっぱらの噂でした。
このA子さんは男性の心理をよく掴んでいる。一度、結婚で失敗したが、したたかに再婚を成功させた。
男性は一度でもそういう関係があると、どこかで「もう、いいか」という気になる生き物で、その人と結婚しなくても良いと思う都合の良い生き物のようです。
そこを逆手?!に取ったA子さんは流石でありました。
今ではお子さんお二人を出産し、職場に復帰しているそうです。
それで相変わらず、モテているらしいです。。。
「あっぱれ!」モテる女性は、やっぱり特色がありますね!
さて本日は、どうしても矢田亜希子さんの魅力の真逆を書いておかなければ・・・・。
美人や俗にいう可愛い女性に生まれると、周りがチヤホヤして育てます。
全員が全員ではありませんが、知らず知らずに、わがままな性格になっていきます。
そこが問題なわけです。
外見は◎、でも話してみると、ガッカリする女性って世の中、案外あるものだ!とある方から聞きました。
美人だけど、努力しなくても、みんな可愛がってくれる→ 怠慢になっていく →それでもチヤホヤされる
→ どんどん天狗になる → それでも、たまにチヤホヤされる → 「もうどうにもならない」女性になる。。。
もちろん、美人で性格も良い方も沢山知っております。決して私が美人嫌いということではありません。
自分が容姿に恵まれていると自覚されている方は、その美貌を与えてもらったことを感謝しつつわがままになり過ぎないように・・・されたらよろしいかと思います。
そうしたらますますモテますから。。。
さて、お話をもひとつ。私は転職組で今の会社に勤務しています。その以前、勤めていた会社で、それはそれはよくモテた女性がおりましたので彼女のお話を書きたいと思います。
それはそれは印象に残っています。たまに前の会社の元同僚と話をすると、やはり今でもモテモテらしい。
そんな彼女ですが、バツイチさんです。お子さんもいらっしゃるらしい。
それで性格は優しいかというと、そうでもない。どちらかというと結構キツイ。
あらあらどうしてモテるの?という話ですが、容姿端麗なお方でございます。
よく飲み会がありましたが、その彼女、仮にA子さんとしましょうか。A子さんの周りには男性社員が本当に「人だかり」状態です。
仕事とアフター5で人格を切り替える術を持っているんですね。それはお見事でした。
目の前の男性に対して「あなたしか見ていませんよ」というような態度で接するものですから、普段はキツイ性格のA子さんなのに男性陣は誰一人として悪口を言いません。
しかも、男性陣全員に対して、そういう態度で、しかも嫌味がない。これはどこで身に着けたのか、素晴らしいテクニックだと、私も舌を巻きました。
そんなA子さん、再婚願望があったのか、とあるパーティに出ました。いわゆる合コンというものです。
男性10名、女性10名だったらしいです。(参加した友人からの話です)
立食パーティで、最後に、気に入った方をジョークを交えて告白するという当時にしては画期的なイベントでした。
その結果、なんと!
男性10名全員がそのA子さんに気があったというんです!
友人に聞くと「俺も参ったよ、A子には。あんなに気になるなんて・・・」と言っている。
誰に対しても、気があるそぶりをしたA子さんは凄い!一種の才能でしょうか?
教訓 『 モテようと思ったら、異性全員に対して、気があるそぶりをしよう 』
※男性は、皆、単純な生き物です。これは効果があります。ただし、女性同士には圧倒的に嫌われているそうです、A子さん。。。
発展してのお話。
A子さんは結局、このパーティに参加したある男性と結婚しました。有名な会社の幹部社員だったようですが
結婚に至るまでも逸話だらけ。なんと、入籍するまで、あちらのほうは一度だけだったとか。
じらしにしらしてプロポーズさせたと、もっぱらの噂でした。
このA子さんは男性の心理をよく掴んでいる。一度、結婚で失敗したが、したたかに再婚を成功させた。
男性は一度でもそういう関係があると、どこかで「もう、いいか」という気になる生き物で、その人と結婚しなくても良いと思う都合の良い生き物のようです。
そこを逆手?!に取ったA子さんは流石でありました。
今ではお子さんお二人を出産し、職場に復帰しているそうです。
それで相変わらず、モテているらしいです。。。
「あっぱれ!」モテる女性は、やっぱり特色がありますね!
大いにモテる人の共通項とは! 02/19
手相鑑定をしていて、時々、「ここまでモテるのか!」という方にお会いすることがあります。
モテる理由は幾つかありまして、共通するのは、女性の場合はこうです。
とにかく「近づきやすい(ように見える人)がモテている」!!やはり法則がありました。
見た目しっかりしている方や一般的に美人といわれている方は逆に要注意でございます?!
実際には彼氏がいなくても、「彼氏がいそうだ」とか「高嶺の花」と思われて、好感は持たれても、なかなかおつきあいに至らないケースが多いようです。
一時期、芸能界では「矢田亜希子」さんが大モテでした。ファンも大変多かったですね。
彼女は押尾学さんとご結婚され、まずは第一線を退きましたが、彼女は大変多くのことを教えてくれました。
矢田さんは美人は美人だと思いますが、特別に国宝級の美しさかと言われれば、そこまでではないような気がしますし、(ご本人さん、ごめんなさいね)、何かカリスマ的な魅力があるかと言われれば、そこまではなかったような気がします。(ファンの方、すみません!)
それでもモテる、大いにモテてました。
その理由は「声をかけやすい雰囲気がある」ところがポイントでした。これは多くの方が気がついていました。
彼女は、芸能界では、厳しい意見としては「B級アイドルが幅をきかせている」とか「演技力もないのに他に目立つアイドルがいないから活躍している」ということも指摘もされましたが、一般的には
「近くのお姉さん」のような雰囲気を持っていて大変人気がありました。
近づきやすい雰囲気をもっていました。何か自分でも気軽に声をかけやすい雰囲気を持っていたと思いますね。
それがけっこう大きく作用します。
「声をかけやすい」「声をかけにくい」 この差はとても大きく、差はどんどん開いていくのです。
美人で成績優秀、スタイル抜群!という方が意外や意外、結婚に行き遅れている方が多いのは
既に結婚しているのではないか、既に恋人がいるのではないか、告白してもすぐに断りそう!というように直感的に男性から思われているんですね。
(この続きは明日〜です。お楽しみに!)
モテる理由は幾つかありまして、共通するのは、女性の場合はこうです。
とにかく「近づきやすい(ように見える人)がモテている」!!やはり法則がありました。
見た目しっかりしている方や一般的に美人といわれている方は逆に要注意でございます?!
実際には彼氏がいなくても、「彼氏がいそうだ」とか「高嶺の花」と思われて、好感は持たれても、なかなかおつきあいに至らないケースが多いようです。
一時期、芸能界では「矢田亜希子」さんが大モテでした。ファンも大変多かったですね。
彼女は押尾学さんとご結婚され、まずは第一線を退きましたが、彼女は大変多くのことを教えてくれました。
矢田さんは美人は美人だと思いますが、特別に国宝級の美しさかと言われれば、そこまでではないような気がしますし、(ご本人さん、ごめんなさいね)、何かカリスマ的な魅力があるかと言われれば、そこまではなかったような気がします。(ファンの方、すみません!)
それでもモテる、大いにモテてました。
その理由は「声をかけやすい雰囲気がある」ところがポイントでした。これは多くの方が気がついていました。
彼女は、芸能界では、厳しい意見としては「B級アイドルが幅をきかせている」とか「演技力もないのに他に目立つアイドルがいないから活躍している」ということも指摘もされましたが、一般的には
「近くのお姉さん」のような雰囲気を持っていて大変人気がありました。
近づきやすい雰囲気をもっていました。何か自分でも気軽に声をかけやすい雰囲気を持っていたと思いますね。
それがけっこう大きく作用します。
「声をかけやすい」「声をかけにくい」 この差はとても大きく、差はどんどん開いていくのです。
美人で成績優秀、スタイル抜群!という方が意外や意外、結婚に行き遅れている方が多いのは
既に結婚しているのではないか、既に恋人がいるのではないか、告白してもすぐに断りそう!というように直感的に男性から思われているんですね。
(この続きは明日〜です。お楽しみに!)
感謝の気持ちは具体的に表現してみよう! 02/15

画像は石垣島です。クリックすると大きい画像になり迫力満点かな?!
連日、皆さん、温かいコメントをわざわざメールに有難うございます!
このコメントを読んでは皆さんの気持ちを受け取って自分のモチベーションも上げることができます。
今まで家内のことをほとんど書いていませんでした。 今日は連日の鑑定に文句も言わずに遅い夕食を作ってくれる家内への感謝の行動を思い出しましたので書いてみます。
2年ほど前でしたか、実は家内に、誕生日プレゼントとして沖縄は石垣島への往復航空券を
プレゼントしたことがあります。
確か2日間だったと思うのですが、主婦業もとても大変だから、 たまに子供や旦那のことを忘れて、綺麗な石垣島でも行ってきたらどう?
なんて言って、本人も乗り気で行ってもらったことがあります。
家内が石垣島で撮った画像は、みな素晴らしく、絶景ばかりでした。少しは癒されて帰ってきたようでした。
今年も家内の誕生日が近づいてきて、今年は何にしようか、今頃考えています。ちょっと遅いですけど。
たまには感謝の気持ちを形で表したいものですね。
そうやってビックリさせるのも長い淡々とした夫婦生活には良いのではないかと思っています。
結婚は、相手の価値観の違いや様々なこともあって大変なこともありますが、人間の深みを作ってくれます。
家族が増えると喜びも増えます。先の年末年始のお休みも二人の子供とじゃれあっている時が至福の時でした。
ですから、結婚は一度はされると良いのではないかと思います。
ハインリッヒの法則 02/09
手相占いや四柱推命、西洋占星術などの占いは、なぜこんなにも的中するのでしょうか?
それは、優れた統計学だからです。
全ての表情や配置には意味があります。それを時間をかけて醸造されたのが、占いです。
法則性をきちんと読み取ってできているのです。
さて、法則性というと「パレードの法則」(2:8の法則ともいわれることがあります)や、今日
ご紹介する「ハインリッヒの法則」が有名です。
ハインリッヒの法則は「1:29:300の法則」とも呼ばれています。
米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率を分析したもので、保険会社の経営に
役立てられています。
それによると1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、
その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものです。
同じように、ビジネスにおける失敗発生率としても活用されており、例えば1件の
大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗
がある。
さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため
見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するといえます。
上記をみてすでに察した方もおられると思いますが、1:29:300の法則は、供給側の
視点で捉えた数字です。
隠れている300の潜在的失敗に関しても、あくまでそれは組織の内部の従業員が「しまった」と意識した失敗に関する数値です。
しかしながら、ビジネスの価値評価をするのは、すべて顧客の側です。従業員が失敗だと捉えていない事柄の中にも、顧客の側からみれば失敗と判断される事柄も存在するはずです。
では、1:29:300の法則を反対側から見た場合、つまり、顧客の視点で見た場合、どうなるでしょう。
『サービス・マネジメント』(カール・アルブレヒト、ロン・ゼンケ共著、ダイヤモンド社)におもしろい数値が紹介されています。
(データ元はeサティスファイ・ドットコムの調査によるものです。)
不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。
一般にクレームが1件あると、問題を抱えた顧客が他にも24人存在することになり、
そのうち6件は深刻な問題なのである。
苦情を訴えた顧客は、たとえその問題が十分に解決されなかったとしても、苦情を
訴えなかった顧客よりも、その企業と継続的にビジネスをしようとする傾向がある。
苦情を訴えた顧客の54〜70%は、問題が解決されれば再びその企業とビジネスしようと
する。
特に問題が速やかに解決されたと顧客が感じるときには、その数字は95%にまで上昇する。
企業とのビジネスに問題があると感じた顧客は、平均9〜10人にその事実について話す。
特にその13%は、20人以上にも話をする。
クレームを訴え、問題が解決された顧客は、業界にばらつきがあるが、平均5〜8人の人に
その事実を話す。
問題を解決しようとして成果が得られなかった顧客は、その悪い経験について8〜16人の
人に話をする。
不満をもった顧客の96%は、企業に対して何も言いません。
つまり、1:29:300の法則における29のクレームは、不満をもった顧客のうち、わずか4%
が発するクレームにすぎません。
仮に29件のクレームが発せられたとするなら、不満をもった顧客は単純計算で725人いる
ということになります。
もちろん、単純に比較することはできませんが、これは従業員が「しまった」と感じる失敗
よりもはるかに大きな数字です。
顧客は、企業が失敗を感じている以上に、企業の提供物、サービスに対して不満を
もっていると言えそうです。
そして、企業の側は多くの場合、そのことに気づくことができないでしょう。
このように顧客の側からの視点を加えると、顧客の不満、クレームをいかに迅速に
効率的に察知するということが、顧客の離反を引き起こしたり、ブランドを傷つけるような
重大な失敗を回避するだけでなく、顧客の不満足を満足に変え、顧客維持率を高める上で
非常に重要なポイントだということがわかります。
長い文章ですが、
逆に「幸運」という観点から見ますと、大変良い幸せなことというのはささいな300回の幸せの中で 29回の印象に残る幸せの中から生まれているのかもしれません
そう気付かされました。
それは、優れた統計学だからです。
全ての表情や配置には意味があります。それを時間をかけて醸造されたのが、占いです。
法則性をきちんと読み取ってできているのです。
さて、法則性というと「パレードの法則」(2:8の法則ともいわれることがあります)や、今日
ご紹介する「ハインリッヒの法則」が有名です。
ハインリッヒの法則は「1:29:300の法則」とも呼ばれています。
米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率を分析したもので、保険会社の経営に
役立てられています。
それによると1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、
その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものです。
同じように、ビジネスにおける失敗発生率としても活用されており、例えば1件の
大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗
がある。
さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため
見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するといえます。
上記をみてすでに察した方もおられると思いますが、1:29:300の法則は、供給側の
視点で捉えた数字です。
隠れている300の潜在的失敗に関しても、あくまでそれは組織の内部の従業員が「しまった」と意識した失敗に関する数値です。
しかしながら、ビジネスの価値評価をするのは、すべて顧客の側です。従業員が失敗だと捉えていない事柄の中にも、顧客の側からみれば失敗と判断される事柄も存在するはずです。
では、1:29:300の法則を反対側から見た場合、つまり、顧客の視点で見た場合、どうなるでしょう。
『サービス・マネジメント』(カール・アルブレヒト、ロン・ゼンケ共著、ダイヤモンド社)におもしろい数値が紹介されています。
(データ元はeサティスファイ・ドットコムの調査によるものです。)
不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。
一般にクレームが1件あると、問題を抱えた顧客が他にも24人存在することになり、
そのうち6件は深刻な問題なのである。
苦情を訴えた顧客は、たとえその問題が十分に解決されなかったとしても、苦情を
訴えなかった顧客よりも、その企業と継続的にビジネスをしようとする傾向がある。
苦情を訴えた顧客の54〜70%は、問題が解決されれば再びその企業とビジネスしようと
する。
特に問題が速やかに解決されたと顧客が感じるときには、その数字は95%にまで上昇する。
企業とのビジネスに問題があると感じた顧客は、平均9〜10人にその事実について話す。
特にその13%は、20人以上にも話をする。
クレームを訴え、問題が解決された顧客は、業界にばらつきがあるが、平均5〜8人の人に
その事実を話す。
問題を解決しようとして成果が得られなかった顧客は、その悪い経験について8〜16人の
人に話をする。
不満をもった顧客の96%は、企業に対して何も言いません。
つまり、1:29:300の法則における29のクレームは、不満をもった顧客のうち、わずか4%
が発するクレームにすぎません。
仮に29件のクレームが発せられたとするなら、不満をもった顧客は単純計算で725人いる
ということになります。
もちろん、単純に比較することはできませんが、これは従業員が「しまった」と感じる失敗
よりもはるかに大きな数字です。
顧客は、企業が失敗を感じている以上に、企業の提供物、サービスに対して不満を
もっていると言えそうです。
そして、企業の側は多くの場合、そのことに気づくことができないでしょう。
このように顧客の側からの視点を加えると、顧客の不満、クレームをいかに迅速に
効率的に察知するということが、顧客の離反を引き起こしたり、ブランドを傷つけるような
重大な失敗を回避するだけでなく、顧客の不満足を満足に変え、顧客維持率を高める上で
非常に重要なポイントだということがわかります。
長い文章ですが、
逆に「幸運」という観点から見ますと、大変良い幸せなことというのはささいな300回の幸せの中で 29回の印象に残る幸せの中から生まれているのかもしれません
そう気付かされました。
人生で最も早く感じた睦月 02/02
早くも1月が終わってしまいました(笑)これは・・・35年生きてきて、こんなに早い1ヶ月は初めてでした。
その理由は、本業に命を懸けていたからです。時間を忘れて仕事をしていました。
そのおかげで、なんとか社内での営業成績はトップになることができました。「月間MVP」という言葉はないのですが・・・隣の席のホープの社員に「丸井さん、1月、凄いですよ。これは2月トップですよ」と言われて初めて気がつきました。
私の仕事は翌月に結果がほぼ出るので、確定的な様子。1月の昼はそんな感じでした。
それで、そういう中、1月は鑑定予約メールが70通を超えていて・・・2人割、3人割がその大半を占めたのでひたすら夜は鑑定に没頭しました。
また、無料手相カウンセリングも講演会でお話しましたとおり、全国から問い合わせがあって、なにせ「すぐに開運する方法を教えてください」というのが半数以上!
確かに今はインスタントでもいいから開運したい!お気持ちは分かりますが・・・。
お一人お一人に私なりの精一杯の回答をしておりました。
それで帰宅してから、毎日配信の義務がある(笑)まぐまぐプレミアムの執筆、配信。
それとこのHPのメンテナンスと徒然草日記の執筆・・・。
そして1月は名古屋で講演会と主催の新年会もやりました。おかげさまで好評でした。
その多忙を極めた1月の中で最も嬉しかったのは、日中の仕事の成果ですね。ですが、お客様からの鑑定後のお礼や鑑定の感想のメールはまた格別に嬉しいものです。
最近は多忙を極めて、ミクシィの日記もこのところ更新できず。SNS「手相家まるちゃんの秘密の箱」も主催者・管理人ながら、あまり更新できずじまい。反省しきりです。
フル・マーケティングを心掛けてはいるのですが、さすがにここまでやってしまうと、出来ることと出来ないことが出てくるなぁ・・・というのが正直な実感です。
冒頭、書きました通り、私は今、仕事が1番ですが当然、仕事は家族を守る為にしています。家族が一番大切でこれは私の中で揺るぎません。2番目も家族と仕事が大切です。3番目も家族と仕事が大切で・・・手相も大切ですが、生活の根幹をまず、しっかり
やりきった上でのものかと思います。
仕事上では、私が目標とするレベルにあと1年かければ満足のいく結果に行けそうです。そこまで行けたら極論ですが、ビジネスマンの足を洗っても良いかなと。
されど、その目指すところは高く、ギリギリの勝負かもしれません。
毎日が真剣勝負です。





