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手相家まるちゃんの「紫微斗数占い」知ってますか? 2008/11/25

最近のまぐまぐプレミアムメルマガで「紫微斗数」について記述したものが、非常に好評でしたので今日はこちらを掲載しようと思います。

最近の私の鑑定では手相、西洋占星術についで「紫微斗数」がとても人気です。本日はその紫微斗数について簡単にまとめてみたいと思います。

東洋系の占術では、風水、手相、人相など形で占う「相」、それから易にみられるような事柄や事件を占う「卜占」(ぼくせん)、また、生年月日時から運勢を占う「命理」といった3種類の占いが代表的なものです。

この中でもアジアで最も人気がある占いが、実はこの紫微斗数なのです。中国では四柱推命以上に人気があると言われています。

日本ではあまりなじみがない占いの種類ですが、この的中率は他の占いの比ではないと言われる占いです。

なぜなら、248000通りのパターンからその方の運命を導きだすからなのです。

ベストセラーの血液型本を読まなくても血液型は数種類、細木数子氏の占いでもプラス、マイナスに霊合星を含めてもおそらく30種類以下、方位にいたっては9つの星を用いて占います。

それに比べて248000通りですから、圧倒的にその独自性が分かるというものです。

紫微斗数は中国の宋の時代に誕生したというのが一般的な認識です。言い伝えによりますと仙人がこの驚異的な占いを生み出したとも言われています。

ある意味、混沌とする誕生秘話があるのですが、この占いの体系は、後世「紫微斗数全書」という本にまとめられることになります。

この占いはホロスコープと同じように出生時刻が分からないと、出せません。また同じように天体の動きで占うものですが、実際にはない星(虚星)も使うので、なかなか日本人にはなじみが薄くなる結果になったのかもしれません。

なんと100以上の星を使います。西洋占星術では主に太陽系の惑星10個あるいはそれに小惑星を含めても、さすがに100には届きません。

その100個以上の星を使って命盤を出した歴史があります。ただし、現在では39個の星で充分に詳細な運命を出せるようになっています。

先日の鑑定でもお客様に驚かれたのですが、「仕事は銀行などの金融機関に縁がありますね!」と私。

そうしましたら、「経理やってます。金融機関はかつて受けたことがあるんです。銀行に・・・」とかえって来ました。

お金に関係する仕事をすることになっていましたので、そのままお伝えするとこういうお返事でした。
11月に入って既に20名以上の紫微斗数鑑定を行っていて、毎回、お客様に驚かれます。

圧巻なのは子供の性別がよく当たっていることと、どうしたら金運が出てくるかなども明快に出てくることです。

さすが中国でも最も信頼される占いのひとつです。元々、中国の方は非常に細かい占いが好きですが、易にも勝るほどの人気だそうです。

なお、金運のスイッチは実はホロスコープでも分かります。このあたりは西洋の雄、東洋の雄と両方を讃えなければいけないですね。

多くの精密な占術で総合鑑定を行う東京・大阪の鑑定および一宮店限定の鑑定が人気な理由も、やはり精密な結果が出てくるからではないか・・・と私は分析しています。 

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