人の役に立ちたいと思う心 02/23
人の役に立ちたいと思う心・・・誰もが持っていると思われる良心。
この記事を読んでまた考えた。そして思い出した。
■借金で死ぬな!樹海の看板29人救う
(読売新聞 - 02月23日 14:43)
http:// news.m ixi.jp /view_ news.p l?id=4 14905& media_ id=20
「人の役に立ちたいと思う心」
新宿歌舞伎町の界隈で誰かが倒れていた。その誰かは僕は分からなかった。
通り過ぎようとして、「まてよ、今の人、本当に倒れているんじゃないか」と立ち止まった大学1年の冬。木枯らし吹く寒い夜。
あれからもう幾年の冬が来ては、また通り過ぎていく。
初めて救急車を呼んだのが私の大学1年の冬のこと。
若い男性。どうして路上で倒れていたのかは知る由もない。
救急車が来ない。すぐに到着したと周りの人は言うけれど、僕の中では全然来なかった。いつまでも来なかったような気がした。
そして本当に救急車が到着した気がした。もう電話をして何時間も経った気がした。
だけど救急車が到着した頃には、その若い男性は息をしていないように見えた。
人だかり、雑踏、そして冷たく刺さるような視線。
なぜ僕の前にこの人は現れたんだ。
何も答えてくれない。
いったい何なんだー。
僕は大学1年の時にこの事件をきっかけに歌舞伎町で働くことをやめた。
なぜならこの光景が目に焼きついて離れないから。
アルバイトをするのにこの光景を思い出すのは辛かった。
それから大学の先輩に連れられて、ある喫茶店にアルバイトで入る。
ここから僕の人生が大きく舵取りされることになろうとはその時は
露とも思わなかったのだが。
ここではそのアルバイトのことは割愛することにして、さきほどの歌舞伎町での出来事を時折、冬になると思い出す。
「あの時、助けてあげられなかった。」と。
後悔する。本当に今でも悔しい。
高校2年の時に友人を難病がさらっていった時とまた違う感情が押し寄せる。
どうしてあの若い男性は、僕の前に倒れていたのか。
それを今でも考える。
その若い男性が倒れていた時、寒い北風が身に染みていた。
何人も通り過ぎたはずだ。誰かが救急車を先に電話したら助かっていたかもしれない。
今でも葛藤が生じる。
そこに横たわっていたのは生か死かという命題だ。
それから僕は人の死について深く考えるようになった。
人はいつか必ず終焉を迎える。例え、生まれ変わりがあろうとなかろうと一つの人生が終わる。
今日も一歩、一歩、死に近づいている。みんなそうだ。
誰も例外はない。
それでは生きているうちに何をすればいいの?
自問自答する。
本もむさぼり読んだ。
そして人に聞いた。
「生きているうちに何をすれば良いのか」僕は思いきって聞いた。
大学の心理学の教授は困った顔を見せて、眉間に皺を寄せて言い放った。
「まずは人に迷惑をかけないことだ。それが出来るようになったら
人の役に立てるようなことをしなさい。」
あれは彼の即興だったのか、それとも名言だったのかー。
僕の19歳の冬は、20歳の春を迎えようとしていた。
あれから16回目の春を迎えようとしている。
僕が出来ることはとてもとても少ない。しかも世の中に役に立てることは限定されている。
だけど機会があったら、人の役に立ってみたい。
人が困っていたら助けたい。
今の世の中は生きにくい世の中になった。
僕の知っている郷土の人間が自ら命を縮めたと親父から聞いた。
辛い、本当に辛い。
僕は親父に親孝行をしていない。郷土に錦を飾ることもしていない。
母親にも親孝行をしていない。
だけど帰れない。後戻りできない。
こういう環境の中で仕事は忙しい。人事は表舞台は華やかだ。1500名を超える部数の社内報の編集長も務めても、どこか冷めている自分がいる。
だけど頼ってくる社員がいると嬉しい。
家族でも頼ってくる息子の存在がいとおしい。
ふと我に返る。そうだ。僕は「手相家まるちゃん」だったと。
自分のHPを見る。「本当に存在している」
課外授業は時々、夢のようだ。
たまたま発表の機会を頂く。今度の3月1日(土)の講演会もそうだ。
今度の土曜日の講演会までちょうど1週間。
東桜会館。広くて綺麗で名古屋では大好きな会場のひとつ。
この場所で講演を行えるのはとても光栄。
せっかく多くの方に休日の大事なお時間をつくってもらうわけです。
僕も、一生懸命に本番に向けて準備。
それで、この講演に参加して頂いた方には、『参加するだけで運がよくなる』グッズでもあったら皆さん喜んで頂けるかな!と今、考える。
私の無料手相カウンセリングで最も多い質問は
「今すぐに幸せになりたいのですが・・・」が圧倒的に多い。
講演される参加にとってもこの「今すぐに幸せになれる方法」は有用だと思う。
具体的には、まず、まぐまぐプレミアムメルマガの購読者の皆様に相談してから近々に発表しよう。
20歳の春から数えて16回目の春がもうすぐそこにやって来るー。
この記事を読んでまた考えた。そして思い出した。
■借金で死ぬな!樹海の看板29人救う
(読売新聞 - 02月23日 14:43)
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「人の役に立ちたいと思う心」
新宿歌舞伎町の界隈で誰かが倒れていた。その誰かは僕は分からなかった。
通り過ぎようとして、「まてよ、今の人、本当に倒れているんじゃないか」と立ち止まった大学1年の冬。木枯らし吹く寒い夜。
あれからもう幾年の冬が来ては、また通り過ぎていく。
初めて救急車を呼んだのが私の大学1年の冬のこと。
若い男性。どうして路上で倒れていたのかは知る由もない。
救急車が来ない。すぐに到着したと周りの人は言うけれど、僕の中では全然来なかった。いつまでも来なかったような気がした。
そして本当に救急車が到着した気がした。もう電話をして何時間も経った気がした。
だけど救急車が到着した頃には、その若い男性は息をしていないように見えた。
人だかり、雑踏、そして冷たく刺さるような視線。
なぜ僕の前にこの人は現れたんだ。
何も答えてくれない。
いったい何なんだー。
僕は大学1年の時にこの事件をきっかけに歌舞伎町で働くことをやめた。
なぜならこの光景が目に焼きついて離れないから。
アルバイトをするのにこの光景を思い出すのは辛かった。
それから大学の先輩に連れられて、ある喫茶店にアルバイトで入る。
ここから僕の人生が大きく舵取りされることになろうとはその時は
露とも思わなかったのだが。
ここではそのアルバイトのことは割愛することにして、さきほどの歌舞伎町での出来事を時折、冬になると思い出す。
「あの時、助けてあげられなかった。」と。
後悔する。本当に今でも悔しい。
高校2年の時に友人を難病がさらっていった時とまた違う感情が押し寄せる。
どうしてあの若い男性は、僕の前に倒れていたのか。
それを今でも考える。
その若い男性が倒れていた時、寒い北風が身に染みていた。
何人も通り過ぎたはずだ。誰かが救急車を先に電話したら助かっていたかもしれない。
今でも葛藤が生じる。
そこに横たわっていたのは生か死かという命題だ。
それから僕は人の死について深く考えるようになった。
人はいつか必ず終焉を迎える。例え、生まれ変わりがあろうとなかろうと一つの人生が終わる。
今日も一歩、一歩、死に近づいている。みんなそうだ。
誰も例外はない。
それでは生きているうちに何をすればいいの?
自問自答する。
本もむさぼり読んだ。
そして人に聞いた。
「生きているうちに何をすれば良いのか」僕は思いきって聞いた。
大学の心理学の教授は困った顔を見せて、眉間に皺を寄せて言い放った。
「まずは人に迷惑をかけないことだ。それが出来るようになったら
人の役に立てるようなことをしなさい。」
あれは彼の即興だったのか、それとも名言だったのかー。
僕の19歳の冬は、20歳の春を迎えようとしていた。
あれから16回目の春を迎えようとしている。
僕が出来ることはとてもとても少ない。しかも世の中に役に立てることは限定されている。
だけど機会があったら、人の役に立ってみたい。
人が困っていたら助けたい。
今の世の中は生きにくい世の中になった。
僕の知っている郷土の人間が自ら命を縮めたと親父から聞いた。
辛い、本当に辛い。
僕は親父に親孝行をしていない。郷土に錦を飾ることもしていない。
母親にも親孝行をしていない。
だけど帰れない。後戻りできない。
こういう環境の中で仕事は忙しい。人事は表舞台は華やかだ。1500名を超える部数の社内報の編集長も務めても、どこか冷めている自分がいる。
だけど頼ってくる社員がいると嬉しい。
家族でも頼ってくる息子の存在がいとおしい。
ふと我に返る。そうだ。僕は「手相家まるちゃん」だったと。
自分のHPを見る。「本当に存在している」
課外授業は時々、夢のようだ。
たまたま発表の機会を頂く。今度の3月1日(土)の講演会もそうだ。
今度の土曜日の講演会までちょうど1週間。
東桜会館。広くて綺麗で名古屋では大好きな会場のひとつ。
この場所で講演を行えるのはとても光栄。
せっかく多くの方に休日の大事なお時間をつくってもらうわけです。
僕も、一生懸命に本番に向けて準備。
それで、この講演に参加して頂いた方には、『参加するだけで運がよくなる』グッズでもあったら皆さん喜んで頂けるかな!と今、考える。
私の無料手相カウンセリングで最も多い質問は
「今すぐに幸せになりたいのですが・・・」が圧倒的に多い。
講演される参加にとってもこの「今すぐに幸せになれる方法」は有用だと思う。
具体的には、まず、まぐまぐプレミアムメルマガの購読者の皆様に相談してから近々に発表しよう。
20歳の春から数えて16回目の春がもうすぐそこにやって来るー。
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