スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
見えない存在を考える
就寝前のメールは不眠のもと
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=373527&media_id=4

この記事はその通りでコーヒー2杯以上は眠たくならない?!
凄い指摘ですね。

さて、以下の日記が本年最後から2番目の日記になります。
先日のメルマガでひっそりと下のほうに書いてみたのですが、皆さんのご意見をききたくなりました。もし良かったら一言で結構ですのでコメントを頂けると嬉しいです。わーい(嬉しい顔)

大晦日も更新しますので宜しくお願いします。

ブレア前英首相、在任中は神が頼り=BBCインタビューで語る

【ロンドン25日AFP=時事】

英国のブレア前首相は25日に放映されるBBCとのインタビューで、10年に及ぶ
在任中、神への信仰が極めて重要な役割を果たしていたと認めた。
今年6月に首相を退いたブレア前首相は現在中東特使を務める。

前首相はBBCのドキュメンタリー番組「ブレア・イヤーズ」で、在任中、宗教的な信条を語らなかった理由について、国民から変だと思われるのを恐れたからだと指摘。

「宗教について真実を言えば、もちろん極めて大切だ」と明かした。

「宗教的信仰を持てなければ、信仰は重要なことではない。これはあなたの、人間としての深みの問題だからだ」「いつも言っているが、これは否定できることではない。

わたしはたまたま信仰を持っており、宗教上の信念を持っていて何もおかしいとは思わない。これは人の強みだ」と述べた。

前首相は、英国の政治システムは政治家が宗教上の信仰を公の場で話すことは難しいと指摘。米国などの政治システムだったら、信仰について話すことができるし、人々もそれに問題があるとは思わず、極めて自然に反応できるだろうと語った。
〔AFP=時事〕


私はこの記事を読んで、いろいろと思うことがありました。

人間は孤独な生き物です。孤独だからこそ周囲との調和を図っていくことが出来るように思えるのです。

ですから、絶対的な孤独が信仰に結びついても全然不思議ではありません。

最近、ニュースでは理不尽な殺人事件が多く、なんとも嫌な気持ちになります。

例えば、幼児が何者かによって殺される事件があった際に、私は本当に
子供を持つ親として非常に大きな怒りを覚えます。

その幼児が何か罪があったかといえば、基本的に罪などないわけです。

それなのに死んでしまう。理不尽です。説明がつきません。


古代の人はこういう時に「神」や「あの世」というものを創造したのかもしれません。

罪のない幼児や子供が死んで、ただの灰になって、後、何も残らないとしたら親は、家族はどれほどの悲しみにくれるのでしょうか?

死んでもあの世で天国で暮らしていると思うことでほんの少し
癒されるのではないでしょうか?

実際に、私は神もあの世も見たことはありません。

死んだら本当に何もないかもしれませんし、何かあるのかもしれません。

それは死んでみないことには分かりません。


理不尽なことを起こした犯人に罪があの世でも裁かれると信じる被害者の家族はほんの少し救われるような気がします。

でも、あの世は本当にあるのか誰も分かりません。

ある意味、「神」や「あの世」という概念は人間が、悲しみを乗り越える為に創造したといっても良いのではないかと私個人は思っています。


そもそも人間から絶対的な信頼を得た「神」は、きっと孤独です。
その孤独にどう「神」は立ち向かっているのでしょうか?

私は「神」こそ人間以上に孤独な存在ではないかと思えるのです。

その時、「神」は何を思うのか?

私は考えてみました。その時、「神」は自分の姿に似せて創った人間のためにその絶対的な孤独を乗り越えて、これからも頑張ろうと思って
人間を守っていこうとするのではないか。

答えのないお話になってしまいました。。。。

実はこういうことを私はよく考えています。
いつか答えが出ますようにわーい(嬉しい顔)
スポンサーサイト
【2007/12/30 08:43 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<コブクロと年賀状お送りします | ホーム | 夢の分身ノートを作成しよう>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://heartland21.blog92.fc2.com/tb.php/466-0a28d2f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。