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2年間、朝2時30分起床の生活
最近、いろいろな方の手相鑑定をするにつれ、

「あー、私の23歳は大変だったぁ」とか自分の手相を見て

客観的に何度も思い出します。

あまり参考にならないかもしれませんが、この日記を読んでピーンと来たら、そうです!あなたへのメッセージかも。


私は結婚が早く、大学卒業してまもなく結婚しました。

別に出来ちゃった婚でもないし、今思えば、何を思ってそんなに早く結婚したのかと(笑)。

子供は確か8年間いませんでした。今、5歳と3歳の男の子がいます。可愛いもんです。

結婚当時は、生活が苦しくて苦しくて、
家賃8万円を払うのも大変でした。

当時、神奈川の橋本という所に住んでいて、勤務先の品川まで片道2時間、往復4時間という今では考えられない通勤をしておりました。

当然、新入社員ですからそんなにお給料も良くないわけです。

それでも奥さんはいる(笑)

当時、必死になって節約しましたけど、それでも結構、金銭的に辛い。

それで
どうしたかというと朝、新聞配達をしたんです。

どえりゃぁ~大変でした。

朝、2時30分起床で3時までに新聞店に出社!

それから約4時間、原付で配達するわけです。

雨の日に転倒して、新聞を全部、ダメにしたり、配達する家を間違えたりしてクレームを受けたこともありました。

特に雪の日は辛かったですね。ダンプカーに足を引かれたこともありました。


それを2年間やりました。
お陰で1ヶ月10万円づつ頂いて、計240万円貯めることが出来ました。

今でこそ、懐かしいのですが当時は世間を呪っていましたね
(笑)
「なんで俺だけ、こんなに大変なんだ!」とか。

それはひとえに早い結婚を自らした結果なんですがね。

若いときには苦労を買ってでもしろ といいますが
それを地で行った感じです。


しかもその当時、何を思ったのか「徳を積もう」と思って
なけなしのおこづかいを寄付したり・・・。

純粋過ぎた青春時代でした。


もちろん、今は新聞配達はしてませんし、比較的、ゆったりとした生活になっていますが、22~24歳はしんどかったです。

寝不足が辛かったのと、朝出社して、「本当にこれだけ時間内に配達できるのか」というプレッシャー。
配達が終わってから、品川へ向かう時の焦燥たる気分。。。

あの時にそういう経験があったお陰か、それ以来、
人間関係以外の辛さはそう感じなくなりました。

何事も経験なのか?


若い時に海外の恵まれない子供たちに寄付をしたせいか
今頃になって、金運が巡ってきたのか、多少は残るようになりました。

・・・と徒然なるままに書いてみました。
ドン臭い青春の1ページ、ご覧頂いてありがとうございました。

こんな記録ですが、皆さんの何かのお役に立てば幸いです。
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【2007/03/25 00:25 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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